• 私たちが実践していること<メンタルトレーニング、講演・研修、研究>

    What we do

    <メンタルトレーニング>

    ポリゴン公式Facebookの予約ボタンからお申込みください。

    Facebook右上の「予約する」に「お名前、ご職業、ご希望の日時を3候補、簡単なご依頼内容、ご紹介者名」をお書きください。担当者から返信申し上げます。(田中ウルヴェ京のトレーニングは、数ヶ月お待ちいただく場合がございます。ご了承ください)

     

    Facebookからの予約が難しい場合は、info(at)polygone.jpにご連絡ください。

     

    ●田中ウルヴェ京の個別メンタルトレーニング料金

    初回(1時間)5万円(税別)

    2回目以降(1時間半)10万円(税別)

     

    ●筒井香(ポリゴン研究員、学術博士、日本スポーツ心理学会認定SMT指導士)の個別メンタルトレーニング料金

    初回(1時間)1万円(税別)

    2回目以降(1時間半)2万円(税別)

    トレーニングには、以下のものが例としてあげられます。

    ●自己の能力発揮を目的としたメンタルトレーニング(Mental Training)

    ●自己を見つめ高め続けるセルフアウェアネストレーニング(Self Awareness Training)

    ●ストレス予期に始まり、ストレスをエネルギーに変えることを目的としたプロアクティブストレスコーピング(Proactive Stress Coping)

    ●「自分ならではのキャリアとは何か」を思考し行動につなげるキャリアコンサルティング(Career Consulting)

     

    ポリゴンのトレーニングには、以下のような方々が定期的な個別トレーニングにいらしています。

    ●トップアスリート(各競技の五輪、パラリンピック選手、プロゴルファー、プロサーファー、プロサッカー選手)

    ●日本代表監督

    ●企業経営者

    ●キャリアコンサルタント、ビジネスコーチ

    ●理工系研究者、医師、大学教授

    田中ウルヴェ京自身のこれまでのトップアスリート、代表コーチ、スポーツメンタルトレーニング指導士としての経験に基づくだけではなく、Hardyら(1996)による先行研究で導き出された「ピークパフォーマンスに向けた心的準備モデル」を根拠にトレーニング実践を行なっています。

    <講演・研修>

    講演や企業研修は、その企業や対象者の皆様のご要望や現状によってカスタマイズさせていただくことが最良と考えています。まずはお話を伺わせていただき、ご提案ができればと考えています。

    <スポーツ心理学全般の研究>

    ●スポーツ心理学全般のメディア監修

    これまでの監修例:

    ・2016年NHKミラクルボディでは、シンクロナイズドスイミング世界チャンピオンのロシア代表選手のインタビューを質的分析し、競技生活へのモチベーションの変遷を解明。

    https://www.nhk.or.jp/special/miraclebody/005/synchro_side.html

     

    ・2018年NHKスペシャルでは、2020年東京五輪世代の選手(卓球の伊藤美誠選手、陸上の桐生祥秀選手、競泳の池江璃花子選手ら)のインタビューを質的分析し、トップアスリートに共通するメンタルを科学的に可視化。

    https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180110


     

    ●スポーツ心理学研究学会発表

    ・2016年日本体育学会「男子車いすバスケットボール日本代表選手のコーピングスキル調査」

    ・2016年日本ポジティブサイコロジー医学会「セルフメイド型ポジティブシンキングによるコーピング」

    ・2016年Association for Applied Sport Psychology「A field survey of the Japanese Olympians’ athletic careers」

    ・2017年日本体育学会「選手のニーズに応じた要求分析によるメンタルトレーニングプランの検討」

  • ポリゴン研究所とは

    Who we are

    ポリゴン(Polygone)は、トップアスリートや企業経営者、医師、ビジネスパーソンなどを対象とした、あらゆるメンタル(心)に関するトレーニング実践と、スポーツ心理学全般の研究をおこなう機関です。ポリゴンは東京・港区白金台を拠点として2002年から活動しています。
     

    ポリゴンの研究者は、すべて日本スポーツ心理学会認定スポーツメンタルトレーニング指導士の資格を持っています。
     

    ※日本スポーツ心理学会認定スポーツメンタルトレーニング指導士とは?
    競技力向上のために、心理的スキルを中心にした指導や相談を行う学識と技能を有する専門家として、日本スポーツ心理学会が認定しています。資格認定には、修士以上の学位を有し、学術上の業績、研修実績、指導実績を有する必要があり、スポーツ心理学の学術的根拠をもって実践指導にあたることが求められる資格となっています。

    田中ウルヴェ 京

    日本スポーツ心理学会認定スポーツメンタルトレーニング上級指導士

    五輪メダリスト(1988年ソウル五輪シンクロナイズドスイミング・デュエット銅)、日本、フランス、アメリカ五輪代表チームコーチ(1989-1999年)、国際水泳連盟(FINA)アスリート委員(1998-2017年)として、スポーツの競技現場経験があり、現在は、国際オリンピック委員会(IOC)マーケティング委員、IOC認定アスリートキャリアトレーナー、大学客員教授、TVコメンテーター、主婦、母親など様々な人生の役割経験を背景にする指導士です。

     

    2002年起業後、様々な競技の選手、代表監督、経営者、医師、研究者のメンタルトレーニングやコンサルティングに携わっています。

     

    客観的根拠と実践経験を基盤として、「その人それぞれ異なる“ありたい心は何か”を整理し、しなやかに高め続ける手法をお伝えし、一緒に取り組む」ことを軸にしています。「人様の心に関わることの責任の重み」を真摯に受け止め、大切に関わりたいと考えています。

     

    学術的背景:

    米国大学院修士号取得(Saint Mary’s College of California Graduate program, Arizona School of professional psychology, San Diego University of Integrative Studies)。学術専門分野はトップアスリートの心理(実力発揮のための認知行動理論、ストレス対処行動、競技引退の心理)。現在も慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科にて、トップアスリートの心理について研究を続けている。

     

    実践的背景:

    プロ選手やオリンピック選手といったトップアスリート、日本代表監督のメンタルトレーニング、および企業の組織心理に関するコンサルティング、リーダーシップ研修、セルフアウェアネス研修をおこなう。

    なでしこジャパン、車いすバスケットボール男子日本代表などメンタルコーチ。 著書訳書多数。国際オリンピック委員会(IOC)では、世界各国オリンピック選手のセカンドキャリアをサポートするIOCキャリアプログラムの日本初の認定トレーナーとして活動している。 夫はフランス人、1男1女の母。

     

    筒井 香

    日本スポーツ心理学会認定スポーツメンタルトレーニング指導士

    2010年大阪教育大学教育学部人間科学専攻卒

    2015年奈良女子大学博士後期課程人間文化研究科博士号(学術)取得

    2016年〜株式会社ポリゴン所属

    心理学全般を学んだ知見を基に、プロゴルファーや五輪選手に限らず、ビジネスパーソンや医師への心理コンサルティングを行う。2016年NHK「ミラクルボディ」ではスポーツ選手の心理分析を担当。東京2020に向けて車いすバスケットボール男子日本代表メンタルコーチも務める。

     

    人間行動学、臨床発達心理学、スポーツ心理学などの心理学から「人間の特性」を広範に学び、また、博士論文では、“個別性を重んじたポジティブシンキングの多様性”に関する理論を構築しました。こうした学問背景から、どのような職種、競技の方にも、人としての“共通性を重んじる”と同時に、「世界に同じ人は一人としていない」という“個別性を重んじる”、この両側面を肝に銘じています。

     

    トップアスリートや医師など、経験を積まれた方へのメンタルトレーニングでは、さらにオリジナルの心理的スキルを自ら作り上げるために必要な、自分を知ることや理論の使い道をガイドするアプローチを大切にしています。個人特性や競技・職種特性に応じたアプローチができる自分であるために、日々精進しています。

     

  • CONTACT US

    ポリゴンおよび田中ウルヴェ京の講演、研修、出版、共同研究、メディア全般のお問い合わせは、田中ウルヴェ京のマネジメント会社<小曽根マネージメントプロ>よりお返事いたします。

     

    【講演依頼の際は下記項目をお知らせください】

    主催者名:、開催趣旨:、対象者:、日時:、場所:、予算: